屋根リフォームの現状とは?
屋根リフォームの現状はこうなんです!
皆さん屋根の上に上がったことありますか?
お宅の屋根は瓦ですか? 鉄板屋根ですか? それとも、コロニアルと呼ばれる石綿スレート屋根ですか? 下の写真は手前が鉄板でサビが少しずつ発生しています。奥がコロニアルという屋根材で、色あせて白くなっています。
コロニアル屋根は全国で五00万戸、五軒に一軒と言われています。
最初は綺麗だったのに、色あせて変色して、汚れて苔が生える、そしてヒビ割れ・はがれの発生。その次は雨漏りすることもあります。
ご存知ですか? とても驚く事実があります。
このコロニアルという商品が発売された時は、耐久性抜群と言われたのに、二十年三十年経過して雨風にあたり性能が非常に劣化してしまうことが分かりました。家の重要な部分なのにたまりませんですね。
このセメント系の屋根材は水を吸うので、年月が経つと耐久性が落ちて表面が弱くなりひびが入ったり割れたりします。
耐寒性も悪くて寒い地域では使えません。
色あせだけならいいのですが、ボロボロになって雨漏りし始めると始末が悪いのです。調査しても、どこから雨漏りしているのか分からないので、とても修理が難しいです。





