低コストと短い工期が決めてでした。屋根は着色スレートの厚物 (島根 S様) 2007年8月16日

hirata-mae.jpg

ここは西風がとても強くて、2年前に西側ドーマー部分付近より雨漏りが発生、天井裏からポタポタと音が聞こえるという状況で、何回か補修をしてもらいましたが解決しませんでした。



hirata-ato.jpg

部 分葺き替えも考えましたが、同じ屋根材が既に無いとのこと、全面葺き替えの方向になりました。

いろいろな屋根材を検討する中で、工務店さんより紹介しても らったコロナに決めたのは、今までのスレート系と違って、水を吸収せず、長期間においても割れたり、風化したり、腐食することもなく、それでいて色あせも なくデザインも満足できそうだったからです。

それと、屋根をはがさずに施工できるのがとても大きな魅力でした。

私の家は屋根面積が280㎡もあり、屋根をはがすことはとても大きなリスクです。天候も心配ですし、屋根をはがせば撤去作業、残材処理とコストも多くかかり、又産業廃棄物を出すことは環境にやさしくありません。低コストと短い工期、最終的にはこれが決め手でしたね。

近所の方で、瓦屋根ですが、やはり強い西風を受けて雨漏りをして困っていらっしゃる方も、私の家のリカバーリフォームを見て羨ましがっておられました。雨音も以前より小さくなり、たぶん断熱性能もアップしていると思いますし2重屋根はとても良かったと思いました。


| コメント (0)

コメント

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

お問い合わせはこちら 資料請求はこちら