屋根リフォームの相談が増えています 2011年4月19日

昨日、仙台の工務店さんから電話があり「お仕事どうですか」と尋ねると、職人さんがいなくて全く仕事にならないとのことです。特に瓦屋根の職人さんが不足していて、1人で100軒のお家の屋根の補修の仕事を持っておられ、ブルーシートを覆った家がたくさんあるようです。

「大島さん、瓦の職人さんを紹介してもらえませんかそれと大島さんのお店は瓦を取り扱っておられませんか」と言われ、早速に知り合いの瓦屋さんに電話するものの、中々難しいようです。

 

 とは言うものの、私も何とか力になってあげたい気持ちでいっぱいです。この【元気便り】を通して、どなたか仙台へ行って瓦の補修してくださる方がありましたら、ご連絡ください。電話のあった仙台の工務店さんは、地元密着の良心的な会社です。「旅費や宿泊費はこちら負担で、日当金額も希望を入れます。遊びがてらに数週間仙台に来てもらえませんか」と言われています。

 なお、瓦は当社はコロナ屋根だけです。東北は三州瓦が多くて、私の地域の石州とは寸法が違います。広島の瓦屋さんの話では、大震災で三州瓦の役物の在庫が極端に無くなっていて補修が出来ない状況とのこと。またルーフィングやしっくいも品薄のようです。物と人の不足からこのままでは、一年以上もブルーシートを被せたままになるかもしれません。本当にお気の毒です。

 昨日、出雲市内の業者さんから電話があり、鳥取県の若桜町の知り合いから屋根リフォームの相談があり、大島さんの関係でどなたか見に行ってもらえませんかとのこと、鳥取市内のコロナ屋根を施工できる業者さんを紹介しました。コロナは現在のところ比較的に供給も安定しているのですね。

 その他、安心屋根のホームページに横浜の一般施主の方からコロナの資料請求もあったりして、震災の影響もあるのか屋根の問合せが増えている傾向です。

 昨日はうんなんまめなカー市で売った講演DVDと小冊子の代金を、活動支援金として栃木県のボランティアグループに送りました。小冊子「志高く生きる」も数十冊送りましょうかと電話したら、今はとても配れないとのことで1冊だけ同封しました。

 今週の土曜日に開催する「野草料理教室と健康づくり教室」にも20名以上の方が参加されるので、この活動支援金を捻出する講演DVDと小冊子の販売も続けてやりたいと思っています。

私も瓦の施工ができるのなら行きたいのですがそれも出来ず、また被災地へ行ってボランティア活動をすることも出来ないので、今後もできることを見つけて実行したいものです。なお、教室ですが、数名余裕がありますのでご連絡頂ければ喜びます。そんな今日この頃でした。 


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