すべて起きたことはこれでいいんだ 2007年8月27日
24日に大阪での屋根リフォームセミナーが終わり、阪神高速に乗ったのが6時半過ぎ、体中の力が抜けて虚脱感になり、まるで腑抜けになった私です。助手席にいる家内が「パワーポイントに支配されずに、もっとメリハリをつけた話をしないと」と言います。私は落ち込みやすい性格、「この2日間、いやこの1週間、いや7月の広島セミナーから始まって今日までは、いったい何だったろうか」と思いながら、中国道に入り島根に帰ったのです。
それから、いろいろと考えました。何もしなかった方が良かったのではと思ってみたりします。しかし、こんな時はいつも「すべて起きたことはこれでいいんだ」この言葉を自分自身に投げかけます。すると、いつものように気持ちも前向きになれます。
さて、大阪の屋根リフォームセミナーで、いの一番に申込されたKさんのアンケートが印象的で私の心に残りました。「参加する目的は大島さんに会うため、コロナについての意見は近くで施工物件を見てみたい、会についてはもう少し年会費が安くなれば非常に有り難い、そして今回の工務店からの様々な意見をプラスに転じて第2回目のセミナーを企画してください」
これを帰ってから何回も読んで、ああセミナーやって良かったなあとつくづく思いました。Kさんありがとうございました。ところで、昨日の朝、久々にウォーキングをして、いい考えが頭に浮かびました。
Kさんの言われるように、もっと工務店さんが気軽に「安心屋根リフォームの会」に入れる工夫はないのか、また、工務店さんの場合は、板金屋さんや瓦屋さんなどの施工をされる会員さんと区別するやり方も検討したいと思いました。
大阪の屋根リフォームセミナーも、Kさんや若本社長様から貴重な意見やアドバイスを頂いたし、小さくスタートできたので結果的には「これでよかった」と思っています。また遠方からご参加頂いたSご夫妻様とH瓦工業様、動員のご協力をして下さった池上様にも深く感謝しています。
忙しい1週間も終わり、また通常の日々に戻りますが頑張ります。そんな今日この頃でした。
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