床暖房工事 失敗の巻 2008年7月15日
昨日は米子市の新築工事現場に床暖房の工事をしに行きました。長男の都合が悪く、家内が始めて手伝いました。床暖したのはLDKで約25㎡の面積、ご覧のように堀コタツの上にもして下さいと希望されました。今までに堀コタツは記憶がありません。
さて、開始と同時にトラブル発生。パネルを貼るエアタッカーから空気が漏れるのです。やむなく家内に松江まで買いに行かせ、ここで1時間のロスとなりました。現場の大工さんいわく「オイルを入れていますか」「いや入れたことが無いです」と私。電動工具を売る者がこんなことでは駄目ですね。
というわけで本格的に始まったのは午後からでした。現場は風も入らす、汗だくだくの我々です。これは夜業になるのではと思い、大工さんに照明がありますかと聞くと、6時で仕事が終えるのでそんな物は無いと言われます。困ったので、近くのナイスさんいんさんにお願いしたらついでに扇風機も貸せてもらい、本当に涼しくて喜びました。感謝感謝です。
さて、結局のところ、工事は7時半までかかりました。ナイスさんからビアガーデンに終わってから行こうと誘われたので、「ビール」この1文字が私を大きく元気付けたようですね。(笑)家内も私も着替えを持参していたのでまずは風呂で汗を流し、食事会が始まったのは8時半頃。ナイスさんの社員さんも交えて4名でいろいろな話に花が咲きました。これについては後日お伝えしたいと思っています。
ところで、帰ってから床暖房の写真を見たら、決定的な失敗に気付きました。それは堀コタツの座る部分の左下に床暖がしてないのです。ここに座った人は、「おや何でお尻が冷たいのかな」と言われることでしょう。原因はコタツの床面に配管する時に、渡りの部分の位置を間違えたのです。昨夜いろいろ考えて、簡単に修正できる方法を見つけました。
というわけで、本日、直しに行くことになりましたが、何事も時間に余裕を持って仕事をしないと失敗しやすいようですね。そんな反省をした今日この頃でした。
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