縁の宿北堀を訪問しました 2008年7月10日
昨日は、家内と2人で松江の縁(えにし)の宿北堀を訪問しました。先週に参加したセミナーの講師、成相脩さんと出雲そば処八雲庵で12時に待ち合わせ、まずは名物の鴨南蛮と割子そばを頂きました。以前にも来たことがありますが、ここのそばは本当に美味しいです。昔、家内はこの八雲庵の駐車場に建っていたアパートに住んでいたことがあり、この周辺は詳しいのです。
成相さんは以前建材の仕事をしておられたこともあり、業界のことはよく知っておられます。「これからは業界の中での考え方
や発想だけに縛られると新たな展開も生まれない」と成相さんは言われましたが、私も全くそうだと思いました。建材店も今後は発想を変えないといけないよう
です。私は主にこうした仕事の話が中心でしたが、家内はいろいろな仕事以外の話を切り出していたようでした。
おそばを食べながらそんな話の後、すぐ近くの縁(えにし)の宿へ案内して頂きました。先日のセミナーの時にも、この宿の話を興味深く聞いていたのです。
こ の家は15年空き家だった民家を改装されて家を一軒丸ごと貸し切るやり方です。全て和室で8畳1室(床・書院付き)と6畳4室、お風呂は檜の内装、地元の 来待石で囲まれた陶器の浴槽が2つ並んでいて、庭を眺めながら入れるとのこと。改装も昔の仕上げをなるべく残されたとのこと、古き物の懐かしさと落ち着き を感じました。
特に、客間にいて縁側越しに眺める町並みと堀川は素晴らしい景観、ついつい時間も忘れてしまいそうです。でもこんな時間や 空間は大事ですよねと3人で顔を見合わせて言いました。本当にここでお昼寝をしたいくらいでした。なお、多くの人数で泊まられるとお徳のようで、最近では 同窓会や複数の家族のお泊りに人気とか。
武家屋敷と同じ並びで松江城も近くです。都会の家族連れにはもってこいのようですね。何かの機会に是非、一度泊まってみたいと思いました。勉強会をしてその後懇親会、そして宿泊なんていかがでしょうか。そんな場を是非持ちたいと思いました。そんな今日この頃でした。
おそばを食べながらそんな話の後、すぐ近くの縁(えにし)の宿へ案内して頂きました。先日のセミナーの時にも、この宿の話を興味深く聞いていたのです。
こ の家は15年空き家だった民家を改装されて家を一軒丸ごと貸し切るやり方です。全て和室で8畳1室(床・書院付き)と6畳4室、お風呂は檜の内装、地元の 来待石で囲まれた陶器の浴槽が2つ並んでいて、庭を眺めながら入れるとのこと。改装も昔の仕上げをなるべく残されたとのこと、古き物の懐かしさと落ち着き を感じました。
特に、客間にいて縁側越しに眺める町並みと堀川は素晴らしい景観、ついつい時間も忘れてしまいそうです。でもこんな時間や 空間は大事ですよねと3人で顔を見合わせて言いました。本当にここでお昼寝をしたいくらいでした。なお、多くの人数で泊まられるとお徳のようで、最近では 同窓会や複数の家族のお泊りに人気とか。
武家屋敷と同じ並びで松江城も近くです。都会の家族連れにはもってこいのようですね。何かの機会に是非、一度泊まってみたいと思いました。勉強会をしてその後懇親会、そして宿泊なんていかがでしょうか。そんな場を是非持ちたいと思いました。そんな今日この頃でした。
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