キラリと光ったお話 2008年7月 5日

昨日は、セキスイ商事のセミナーに参加してきました。講師の成相脩氏はNPO法人日本古民家研究会理事長他、様々な肩書きを持っておられる方です。平成4年から18年まで「山陰経済ウィークリー」で「街角の美」を担当されたとのこと。帰ってから早速見ると、山陰の古い建築物について、とても上手に書いておられます。
左の冊子「キラリ」は平成17年から年4回発行しておられ、現在
12号とのこと。発行部数1万部で完売、地方の中の埋もれている良いものや文化を取り出して伝えたい、ターゲットは40代以上の女性、山陰にも金持ちはい
るはずだ!地方だからといって妥協はしない、良いものには必ず客は付くという「お金持ち」集まれの雑誌とのこと。一冊が840円のこの雑誌なのですが、そ
の後に驚くべき報告をされました。
それは、この本から集客をされて、「キラリの家」というビジネスを構築されているのです。具体的に言ったら、お客さんと設計事務所の間に 入る、もっと端的に言ったら設計事務所の上に立つ存在になっておられるのです。最近では総工費8500万円の住宅も手掛けられたとのこと、この雑誌でいい お客さんを上手に見つけておられ、それはそれは感心しました。実は、成相さん、昔は建材の仕事をしておられて私も面識があったのです。
その他、古民家再生のお話も大変勉強になりました。基本は「もったいない」とのことです。潜在化する古民家の調査を行い、地域のI・ Uターンなどの定住施策への支援をしておられるのですが、解体をしないことがCO2削減につながると言われます。ちなみに島根県では毎年200棟が解体さ れているようです。
セミナーが終り最後まで残っていたのは私と家内でしたが、成相さんも私のことを覚えておられ、とても嬉しかったです。その時の話です。今、やっていることは、以前からずっと考えていた、そしてやりたかったと言われます。若い時の夢を叶えておられるのですね。
「アイデアひとつでいろいろなことが出来る。切り口を変えてやってみる」 セミナーの最後に言われた成相さんの言葉が、とても心に残りました。そんな今日この頃でした。
それは、この本から集客をされて、「キラリの家」というビジネスを構築されているのです。具体的に言ったら、お客さんと設計事務所の間に 入る、もっと端的に言ったら設計事務所の上に立つ存在になっておられるのです。最近では総工費8500万円の住宅も手掛けられたとのこと、この雑誌でいい お客さんを上手に見つけておられ、それはそれは感心しました。実は、成相さん、昔は建材の仕事をしておられて私も面識があったのです。
その他、古民家再生のお話も大変勉強になりました。基本は「もったいない」とのことです。潜在化する古民家の調査を行い、地域のI・ Uターンなどの定住施策への支援をしておられるのですが、解体をしないことがCO2削減につながると言われます。ちなみに島根県では毎年200棟が解体さ れているようです。
セミナーが終り最後まで残っていたのは私と家内でしたが、成相さんも私のことを覚えておられ、とても嬉しかったです。その時の話です。今、やっていることは、以前からずっと考えていた、そしてやりたかったと言われます。若い時の夢を叶えておられるのですね。
「アイデアひとつでいろいろなことが出来る。切り口を変えてやってみる」 セミナーの最後に言われた成相さんの言葉が、とても心に残りました。そんな今日この頃でした。
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