地盤が悪くて軽い屋根にリフォーム 【施工者M建築さんの報告】(島根県松江市) 2007年8月27日

N様から「屋根のセメント瓦が、かなり年数が経っており、つい最近リフォームの業者さんから石州瓦の屋根替えをすすめられ、どうしようかと迷っています。」と話されました。
実はこのお宅は地盤が非常に悪く、約25年位以前に建物のひずみがひどく
て家上げをしておられ(10センチ位)その後現在に至っては高低差が3センチ位あり「屋根替えされるのなら出来るだけ軽量の屋根材が良いと思いますよ」と
提案したところ「何か和風に合い、軽量で耐久性のある物がありますか?」と聞かれ、コロナを紹介し、瓦葺きとの重量差が約4500kg(N邸の場合)軽く
成ることを説明させて頂きました。
数日後施工済みの現場を視察され、早速工事依頼の電話を受け、9月に5日間の屋根替え工事が完了し、大変に喜んでもらいました。
出会いから5年半で37件施工して来て、コロナの良さがはっきりと分かり ました。軽量で全て専用ビス止めの為、絶対に剥がれる心配も無く、雪も全くずり落ちないので、雨樋が壊れることもありません(雨樋の補修は意外と費用を用 するものです)隣地にどんなに近くても雪が落ちて迷惑が掛かる心配もありません。
重ね貼りが出来る為、既設の屋根材の剥がし又廃棄がいらず、工事途中いく ら雨が降っても雨漏りの心配も全く無く、施工者側も施主様も安心して工事が出来たり、と数々の利点が有る優れ物と確信しています。
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