たいへん喜ばれた コロナ屋根リフォーム! 2008年7月15日 [有限会社池原建材店]
先日、コロナ屋根リフォームが終了しました。
新しくなった屋根を見て施主様も大満足! ご近所の評判も上々との声も頂きました。
鳥取市湖山町の北側の住宅街、近くに鳥取大学・鳥取商業高校(北京五輪男子バレー代表・山本隆弘選手の母校)・鳥取湖陵高校が隣接する文京地区の一角で、鳥取空港、国道9号線の通るそばにあります施主様宅。 鳥取空港開港の40年前は 畑や雑木林だったエリアが今や学生マンションも多数建築され湖山町の中でも一番大きな住宅地となっています。
そのエリアでコロニアル屋根の立ち並ぶ地域に飛び込み営業で今回の施主様と出会いました。お話を伺うと、屋根リフォームで塗装かコロニアルでの葺き替えを考慮中とのこと。築後約30年経過しており再度の塗装より、下地が心配だから下地修理と葺き替えの考えになりつつあることをいっておられました。
そういったお話を聞いた後、コロナ屋根材の説明とサンプルの見本を見て頂きますと 見積もりの依頼をその場でいただきました。 相見積もりになるが十分に検討させてもらうということで早速見積もりをしてお持ちしました。 その後カバー工法の施工で他社とコロナの比較見積もりを取られたようですが最終的にコロナに決めてくださいました。
施主様宅の玄関前は小高い丘になっており家を見下ろすように道路が通っており、リフォーム前は古くなった屋根が気になっていたようですがリフォーム後は上品で美しくなった屋根を御近所の方も見て「とても綺麗になりましたね」 と挨拶されて大変満足されているということです
施主様の御主人さんは大の魚釣り好きで1年365日のうち300日は魚釣りに出られるようでして、営業は早朝の漁(笑)から戻られる午後3時以降でした。この春までは有名ホテルの和食の総料理長とお聞きしてビックリ!!! 今の料理長は なんと 私の後輩で、春「指名されて迷ってます...。自分に務まるんだろうか...。」その後輩の大師匠が今回の施主様だったのです。
一段とお客様が近く感じられた現場でした。 施主様はとても器用な方で過去に車庫と離れを一人で建てられこの度のリフォームでも トヨのかけかえも御自分でなさってます。今後はサイディングも張られる予定でこれから見本をお持ちしなくては... と思ってます。
包丁捌き同様、どんな道具をつかっても一流の人は違うんだなあ~ と感じたコロナリフォームでした。
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